サラリーマン投資家の軌跡

30代サラリーマンで投資家です。2020年3月に150万円で証券口座を開設した平凡サラリーマンの記録。株式(日本株・米国株)、FX、仮想通貨なんでもござれ。2021年2月に500万円突破!!

【ダウが強い】米国株式市場分析まとめ【20210313】

どうもサラリーマン投資家のきょんす(@investerkyons)です。
皆さん1週間お疲れさまでした。株式市場が落ち着いたこともあり、保有銘柄は順調に推移しているので、今後も堅調な推移を期待したいです。それでは昨晩の米国株式市場の振り返りと考察をまとめていきましょう。

米国株式市場分析まとめ

・全体の印象:VIXが下落。金利が上昇しているなかダウが5日連続最高値。
・セクターの動き:オールドエコノミーが強い。グロース株は調整。
・マイチーム:ボーイング(BA)が牽引し全体として上昇。

それでは掘り下げていきましょう。

指標チェック

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米国市場指標一覧(20210313)

ダウ平均が5日連続最高値を更新しています。金利が上昇しているため、グロース銘柄が多いNASDAQは下落しましたが、VIX指数が5%以上も下落しています。2月末の下落から市場は落ち着きを取り戻したと言えるでしょう。

  • ダウ平均:+0.90%
  • S&P500:+0.10%
  • NASDAQ:△0.59%
  • ラッセル2000:+0.68%
  • 10年債利回り:1.625%(+6.40%)
  • S&P500 VIX:20.69(△5.57%)

 

セクター別

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S&P500 ヒートマップ(20210313)

ヒートマップの左上側に位置するハイテクグロース系(GAFAMやテスラなど)の下落が目立ちますが、下落幅は小さい印象です。逆に右下側のオールドエコノミー銘柄が強いです。

  • 工業株や公共サービスなどが強い
  • テクノロジーなどが弱い
  • GAFAMは調整。GOOGLが2%以上の下落。
  • 小型株の方が上昇している印象。

マイチーム

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My team(20210313)

ボーイング(BA)が大きく上昇したため、チーム全体で市場平均を上回っています。足元のボーイングの上昇には目を見張るものがあります。これだけ上昇してもコロナ前よりは株価は下にあるので、今後の上昇にも期待しています。その他の銘柄については想定の範囲内ですが、インドのHDFC銀行の下落がやや気になるところです。株価は2月上旬からのレンジの範囲であるため、来週には反発することを期待しています。

マイチームの詳細はこちら

考察

注目ポイント

・足元のボーイング(BA)の上昇速度を考慮してもアフターコロナ銘柄、特にオールドエコノミー系の銘柄に資金が集まっている印象です。業績回復が先か、株価が割高になるのが先か今後の動向に注目する必要がありそうです。
・また、NASDAQがどこまで回復できるかにも注目しています。

今後の戦略

・しばらくは強気で見ていますが、引き続き、米国債利回りとVIXの動向に注目しつつ、相場を観察に徹します。
・来週のクラウドストライク(CRWD)の決算発表までは、少額でFXでもしながら待ちたいと考えています。
・ドル円については金利やトレンドを考慮して、しばらくは上目線で考えています。
・株式もFXも、今週はまずまずの結果を出せました。週末中に報告できればと考えています。

こんなところでしょうか。それでは最後までご愛読いただきありがとうございました。
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