サラリーマン投資家の軌跡

30代サラリーマンで投資家です。2020年3月に150万円で証券口座を開設した平凡サラリーマンの記録。株式(日本株・米国株)、FX、仮想通貨なんでもござれ。2021年2月に500万円突破!!

【GAFAM調整】米国市場振り返り(20210309)

どうもサラリーマン投資家のきょんすです。昨晩はGAFAMが大きく下落したため、ダメージを受けた方も多くいると思いますが、そんなときほど落ち着いて分析を行い次に繋げることが大事です。それでは昨晩の米国市場の振り返りと考察をして行きましょう。

米国市場の振り返り

指標チェック

ダウ平均とラッセル2000は上昇していますが、NASDAQは大きく下落しています。金利とVIX指数が大きく上昇したことがNASDAQ下落の要因と考えられます。

  • ダウ平均:+0.97%
  • S&P500:△0.54%
  • NASDAQ:△2.41%
  • ラッセル2000:+0.49%
  • 10年債利回り:1.601%(+3.04%)
  • S&P500 VIX:25.47%(+3.28%)
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米国市場指数一覧(20210309)

セクター別

昨晩はGAFAMやテスラ(TSLA)、ウォルマート(WMT)など大型株が大きく下落しています。

  • 金融や工業などが強い。
  • 半導体や医療機器などが弱い
  • GAFAMは大きく下落。特にGoogleとAppleは4%以上の下落。TSLAも5%以上の下落
  • 小型株が概ね上昇。
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S&P500ヒートマップ(20210309)

マイチーム

ディズニーが大きく上昇したにも関わらず、昨晩のパフォーマンスは微増です。

  • ハイテクグロース銘柄のQQQやPERIが大きく下落しています。
  • DISやRCL、MARなどアフターコロナ銘柄が大きく上昇しています。
  • 足元のパフォーマンスはVYMが安定している印象です。
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My team(20200309)

考察

注目ポイント

・VIXは上昇したものの、3月5日の直近高値を下回りレンジの範囲内。市場は落ち着きを取り戻しつつあると思います。
・一方で、まだ金利は上昇局面のためグロース株には厳しい見通しです。ただし、若干上昇スピードが落ち着きつつあります。

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VIX指数(20200309)
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米国10年債利回り 日足(20200309)

今後の戦略

・今のところ買い増し予定はありませんが、金利上昇が落ち着き、VIXが下落し始めたタイミングで銘柄購入をしたいと考えています。
・購入する銘柄については、ポートフォリオの中から選ぶつもりです。グロース株が大きく下落しているため買い増しするか迷いどころです。
・おそらく来週のFOMCまでは動けない可能性が高いと考えています。

こんなところでしょうか。それでは最後までご愛読いただきありがとうございました。

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