サラリーマン投資家の軌跡

30代サラリーマンで投資家です。2020年3月に150万円で証券口座を開設した平凡サラリーマンの記録。株式(日本株・米国株)、FX、仮想通貨なんでもござれ。2021年2月に500万円突破!!

【初公開】私の保有米国株【攻守バランスチーム】

どうもサラリーマン投資家のきょんす(@investerkyons)です。先週の急落前に保有銘柄の見直しを行ったので、ポートフォリオの一部を公開したいと思います。投資初心者の方にもわかりやすいようにサッカーに例えてお話できればと思います。(サッカーがわからない方にも理解できるように説明しています)
コロナショック後のグロース株優位一色からアフターコロナを見据えた布陣に変更しています。市場平均以上を狙える銘柄だと考えていますので、皆さんのポートフォリオを考えるときの参考にしてみてください。
※あくまで個人の見解です。投資は自己責任でお願いいたします。

私の保有米国株【攻守バランスチーム】

攻守のバランスを考えて1-3-5-2の布陣を敷きました。(キーパー:1銘柄、ディフェンダー:3銘柄、ミッドフィルダー:5銘柄、フォワード:2銘柄)

銘柄のシンボルは以下のとおり

  • キーパー・ディフェンス:VOO、VYM、QQQ、RPRX
  • ミッドフィルダー:BA、HDB、RCL、MAR、DIS
  • オフェンス:CRWD、PERI

キーパーとディフェンスのETFで市場平均を狙いつつ、ミッドフィルダーにアフターコロナ銘柄、フォワードに高成長のグロース銘柄を配置して、市場平均を上回るシナリオです。
イメージ図は以下のとおりです。

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私の保有株【バランスチーム】(20210302時点)

各銘柄紹介と期待すること

それでは各銘柄についての簡単な紹介とそれぞれの銘柄に期待することをまとめてきましょう。

キーパーとディフェンス

ETF(上場投資信託)を活用することで、分散しながら市場平均に近い安定した成長を期待しています。VOOとQQQの保有割合を調整することでリスク調整も可能です。
〇超安定の守護神

  • VOO:バンガード社が提供する米国の主要企業500社で構成されているS&P500指数に連動するETF。超定番の銘柄。

〇バランスの取れた攻撃もできる守備陣

  • VYM:こちらもバンガード社が提供するETF。平均以上の配当を出す銘柄で構成。こちらも定番銘柄。
  • QQQ:インベスコ社が取り扱うETF。GAFAMなどのハイテク株を多く含んだNASDAQ100指数に連動。GAFAMの成長を取り込めることが魅力。ETFにしては値動きが激しい。
  • RPRX(ロイヤリティーファーマ):バイオ医薬品への投資を行いロイヤリティを得ている個別銘柄。製薬投資のポートフォリオには約45の市販製品および4つの開発段階の製品候補への投資が含まれるため、安定したキャッシュフローが見込める。
ミッドフィルダー

中盤にはアフターコロナ銘柄を中心に配置。コロナショックにより大きなダメージを受けたため比較的割安銘柄が多い。今後の景気回復局面での株価上昇に期待しています。

  • BA(ボーイング・カンパニー):高配当の航空宇宙会社。旅客機や軍用機の製造に留まらず衛星などの宇宙関連事業も展開する。飛行機需要の回復とともに上昇することを期待。
  • HDB(HDFC銀行):インドの銀行。インドの中央銀行から初めて承認を受けた銀行。個人向け、法人向けともに多様な金融商品を取り扱う。金利上昇との親和性が良い。
  • RCL(ロイヤル・カリビアン・クルーズ):クルーズ会社として高いブランド力を誇る。コロナでのダメージが大きかった分の反発に期待。
  • MAR(マリオット・インターナショナル):ホテルブランドとして圧倒的ブランド力。フランチャイズ経営を展開しており、不況にも強いが、アフターコロナ銘柄としての魅力も高い。
  • DIS(ウォルト・ディズニー):世界的なエンタメ企業。コロナ禍でも動画配信サービスのDisney+が好調。ディズニーランドなどのテーマパークの復調に伴う株価上昇に期待。
フォワード

攻めの柱として成長力が高いグロース銘柄を配置。金利が落ち着いた場合や業績相場移行後など大きな成長を期待できると考えています。

  • CRWD(クラウド・ストライク):高い成長力を誇るセキュリティクラウド企業。2021年第3四半期にはYoY(前年比)+85%の成長を記録。今後の成長にも期待。
  • PERI(ぺリオンネット):イスラエルを拠点とするデジタルメディア企業。ソーシャル関連広告のコロナ禍での売上成長率は+159%。デジタル広告市場の拡大に伴う成長に期待。

まとめ

今後の方針

すべて既に保有している銘柄のため、今後も動向を見守りつつ定期的に実績を公表していければと思います。
一度、保有した銘柄は基本的に売却せずに、買付により保有割合を調整(リバランス)しながらリスク調整をしたいと思います。
投資方針としては、金利とVIXが急上昇した場合はリスクオフ(ディフェンス銘柄を購入)、下落トレンド入りでリスクオン(オフェンスより銘柄を購入)でバランス調整をしたいと考えています。

こんなところでしょうか。それでは最後までご愛読いただきありがとうございました。

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