サラリーマン投資家の軌跡

30代サラリーマンで投資家です。2020年3月に150万円で証券口座を開設した平凡サラリーマンの記録。株式(日本株・米国株)、FX、仮想通貨なんでもござれ。2021年2月に500万円突破!!

【明日は動くか】日本株式市場の分析まとめ【20210317】

どうもサラリーマン投資家のきょんすです。日経平均は30,000円を目前に足踏みしていますね。今週はFOMCや金融政策決定会合を控えているため、今週中の動きは鈍いと予想しています。全体的に方向感がないため難しい局面ですが日本市場を振り返って考察していきましょう。

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日本株式市場の分析まとめ

・指標チェック:米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見
・セクター別:セクターより個別材料を重視
・気になるNEWS:18・19日の金融政策決定会合に注目

指標チェック

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日本指数一覧(20210317)

日経平均は小幅に下落しましたが、市場全体としては小幅に上昇している印象です。特に新興市場であるマザーズは昨日の米国市場のグロース系の上昇を受けて2%近く上昇しています。
市場全体の印象としては今晩のFOMCを控え様子見といったところでしょう。

  • 日経平均:△0.02%
  • TOPIX:+0.13%
  • マザーズ:+1.56%
  • 日本10年債利回り:0.090(△5.26%)
  • 日経平均ボラティリティ:21.58(△0.09%)

セクター別

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業種別指数一覧(20210317)

下落しているセクターの中にもストップ高をつけている銘柄があるため、セクター別というよりは個別の材料をもとに動いている印象です。
・医薬品、不動産、銀行などが上昇
・鉄鋼、鉱業などが下落

気になるニュース

・3月18日・19日に日本銀行が金融政策決定会合を開く予定です。
・現時点では政策据え置きがメインシナリオですが、金利引き上げの可能性も視野に入れていく必要がありそうです。
・金利引き上げが発表されれば株価は下落する可能性が高いです。
www.bloomberg.co.jp

考察

注目ポイント

・米国の政策姿勢に日本銀行が追随する可能性は高いと考えているため、日米株ともに今晩のFOMCには注目が必要です。

今後の戦略

・個人的には、保有銘柄が含み益のため、今週は様子見が良いと考えています。
・金融政策の緩和姿勢継続が公表されれば、日経平均30,000円が再び見えてくると予想しています。

こんなところでしょうか。それでは最後までご愛読いただきありがとうございました。
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