サラリーマン投資家の軌跡

30代サラリーマンで投資家です。2020年3月に150万円で証券口座を開設した平凡サラリーマンの記録。株式(日本株・米国株)、FX、仮想通貨なんでもござれ。2021年2月に500万円突破!!

下落相場に思うこと

どうもサラリーマン投資家のきょんすです。
今週は日本株、米国株ともに大きな調整となりました。今回はこの下落相場を振り返って思うことをまとめたいと思います。

下落相場に思うこと

長期金利とVIXは確かな指標

長期金利

・簡単に言うと株価=将来の配当÷金利となるため、経済学的には金利の上昇は株価の下落となります。
・指標をみると理論通りの動きとなっています。

VIX指数

・VIXは別名『恐怖指数』とも呼ばれ、先物取引の値動きから株価変動率を表す指標です。
・通常は株価が下がるときにVIX指数は高くなります。
・VIXが頭打ち(下落トレンド入り)してから株を購入していくべきです。

世界経済は確実に良くなる

 ・コロナ感染者数をみても、国債利回りをみても、実際の生活からみても、今後の世界経済は確実に良くなることが予測されます。
 ・経済の成長は株価の押し上げ効果があります。ただし、株価が上がるかは金利や投資家のリスク許容度などによっても決まることには注意が必要です。

長期投資なら気にしない

 ・株価の下落した場合、狼狽売りをしてしまいそうなるものですが、長期投資の場合は保有し続けることが良い結果へつながる可能性が高いです。
 ・まずは自分の保有銘柄が長期と短期どちらの保有目的なのか把握することをおすすめします。

自分で考える必要性

 ・You TubeやTwitterで投資に関する発信をしている人も増えてきました。人気の発信者のなかにも、論点が整理されていない人や論理がおかしい人を見かけます。
 ・私も含めてネットの情報は参考にとどめ、自分で考えることが最も重要です。
 ・投資の原資はあなたのお金です。大損しても、責任はあなただけにあります。

最後に

今回は下落相場に思うことをまとめて見ました。少しでも投資の参考にしていただき、足元の下落局面を皆さんと乗り越えることができれば良いなと考えています。
時間ができれば金利と株価の関係について深堀りをしたいと考えています。

こんなところでしょうか。それでは最後までご愛読いただきありがとうございました。