サラリーマン投資家の軌跡

30代サラリーマンで投資家です。2020年3月に150万円で証券口座を開設した平凡サラリーマンの記録。株式(日本株・米国株)、FX、仮想通貨なんでもござれ。2021年2月に500万円突破!!

勝てる相場を探すには

どうもサラリーマン投資家のきょんすです。
・私は日本株だけでなく、米国株、為替、仮想通貨などあらゆるものを投資対象として考えています。また、現在は主に金融政策や決算の分析で投資判断をしていますが、テクニカル分析の強化も行っています。
・私が、なぜ投資対象を限定しないのか?なぜ手法を固定しないのか?その理由は「資産を増やすこと」を第一に考えているからです。
そのためには、場所や手法を選ばすに「勝ちやすいところで戦うこと」が大事です。今回は「勝てる相場を探すとき」に私が意識していることと具体例についてお話したいと思います。

勝てる相場を探すには

 ・勝てる相場を探すときに意識していることは4点です。
 ・この4点に意識しはじめてから安定して収益を伸ばせるようになりました。



 ・簡単なことですが、日ごろから意識することが重要だと感じています。あなただけが勝てるおいしい場所を探していきましょう。

俯瞰的に見る

 ・投資をするときに、全体を俯瞰的に見ることは重要です。国内株式、国外株式、為替、政治(金融政策)は関係ないようで密接に絡み合っています。特に投資を始めたばかりのころは日本株だけにフォーカスしてしまいがちですが、日本市場は米国市場との相関性が高く、前日の米国市場が上昇した場合は上昇し、下落した場合は下落することが多いです。
 ・日本株の買付を検討するならば、前日の米国市場の動きをチェックすることをおすすめします。
  このブログでは、ほぼ毎日、米国市場の振り返り記事を作成していますので、よければ参考にしてみてください。

流れに逆らわない

 ・チャートは「波」に例えられることがあるように、大きなトレンドが発生しています。この「波」にのるトレンドフォローこそが投資スタイルの王道です。しかしながら、投資初心者は、逆張り(トレンドと逆にエントリーする)や値ごろ感(下がって安くなったこと)で投資をしてしまいがちです。少なくとも逆張りなどする場合は根拠を明確にしましょう。
 ・直近の株式市場ではグロース株が弱いです。根拠のない安易なエントリーは避けた方が良いと考えています。

新しいことに目を向ける

 ・人間は変化に苦痛を感じ避けるようになっています。しかしながら、新しいことに挑戦することは自分のレベルアップに直結します。
 ・現に私はこのブログを始めたことで、エントリーや利確、損切の根拠を明確にすることができ、無駄な売買が減りました。
トレードの振り返りは毎日少しずつで良いので、続けることをおすすめします。
 ・作業を続けることが難しい場合は、新しい情報に触れることを意識するだけでも少なからず効果があると思います。

ポジションと切り離し考える

 ・自分のポジションと投資対象を切り離して考えられるようになることを目指しましょう。
 ・損切や利確を自分のポジションと切り離す話は、ほかの方もされているので割愛しますが、投資対象を探すときでも、自らの保有対象に捕らわれず常に新しい対象を探し続けましょう。

私の活用法

実際に考察してみる

 ・現在の私は米国株式を中心に『ポジション』を持っていますが、全世界のヒートマップから『俯瞰的に』直近の騰落率から『流れ』を確認し『新たな投資先』を検討してみます。

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全世界(アメリカ除く)の1か月のヒートマップ

気になるポイント

 ・直近1か月でみるとオランダ、カナダ、日本、台湾が強い
 ・セクター別にみると金属鉱業のリオ・ティント(RIO)や独立系石油・ガス会社のロイヤルダッチシェル(RDS-A)やペトロチャイナ(PTR)などが強い。
 ・個人的に気になるのは、ハイテクで伸びているバイドゥ(BIDU)やモビリティのマグナ・インターナショナル(MGA)あたりです。

こんなところでしょうか。それでは最後までご愛読いただきありがとうございました。

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