サラリーマン投資家の軌跡

30代サラリーマンで駆け出し投資家です。2020年3月に150万円で証券口座を開設した平凡サラリーマンの記録。株式(日本株・米国株)、FX、仮想通貨なんでもござれ。2021年2月に500万円突破!!

積立NISAを始めるための3ステップ【簡単に解説します】

どうもサラリーマン投資家のきょんすです。
今回も『無料』で『わかりやすく』をコンセプトに『家族に教えたい投資話』をお伝えしていきます。
前回は『積立NISAをするべき理由』(リンクあり)をお話しましたので、今回は積立NISAを始めるための3ステップをお伝えしたいと思います。

積立NISAの良さはわかったけど、どうやって始めればいいんだ?

3ステップで始められるから簡単だよ♪

【参考】私の実績
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※2020年11月から15か月での実績です。

積立NISAを始めるための3ステップ

積立NISAをはじめるには、①口座を開設する。②商品を選ぶ。③積立設定する。の3ステップが必要です。
今回はそれぞれのステップについてはお話したいと思います。実際に私が購入している商品もあるので、是非ご覧ください。

①口座を開設する

 ・投資をはじめるには、まず必要なのは証券会社などでNISA口座を開設することです。

銀行口座とは別の口座が必要なのか!

ネット証券で開設しよう

 ・口座開設の際に注意が必要なのは手数料が安いネット証券で口座を開設することです。
 ・証券会社は手数料で儲けています。店舗窓口で対応してくれる証券会社は人件費などを稼ぐために手数料を高く設定しています。わざわざ高い手数料を証券会社に払う必要はありません。

証券会社は高給取りだよね。そのお金は誰から得ているか考えてみると…


 ・ネット証券で有名なのはSBI証券。楽天証券。松井証券などです。
 ・それぞれ特色がありますが、上記の3証券なら、買付手数料が安いため、どこを選んでも問題ありません。
 ・ちなみに私のおすすめは、楽天ポイントで積立代金を支払うことができる楽天証券です。

ちなみに僕は楽天証券を使っているよ♪

②投資する商品を選ぶ

 ・つみたてNISAでは、金融庁が指定する約200本の投資信託の中から投資先を選びます。次に積立をする商品を選びましょう。
 ・商品には「日本国内の225社に投資するもの」や「全世界の会社に投資するもの」、「アメリカの500社に投資するもの」など様々な種類があります。

まずは運用方法を決めよう

 ・投資信託には、「インデックス運用」と「アクティブ運用」の2種類の運用方法があります。
 ・「インデックス運用」とは、「日経平均株価」などの指数(インデックス)と同じ値動きをする運用方法です。指数にあわせるだけなので、証券会社の作業が少ないため、運用コストが安く済む(=手数料が安い)ことが特徴です。
 ・一方、「アクティブ運用」は、運用のプロへ運用を託してインデックス運用より好成績を狙う運用方法です。運用するのに人件費が掛かるため、運用コストが高い(=手数料が高い)ことが特徴です。
 ・一見、プロに任せるアクティブ運用の方が良いように感じるかもしれませんが、長期間で見るとインデックス運用を上回ることのできるアクティブ運用はほんの一握りです。

手数料が安くて、歴史的にみてもリターンも安定しているインデックス運用がおすすめだよ!

次に投資対象を選ぼう

 ・NISAで選べる商品(投資信託、一部ETF)には大きくわけて、株式にのみ投資をする「株式100%型」と株式と債券などに同時に投資する「複合資産型」の2種類があります。「株式100%型」はハイリスクハイリターン、複合資産型は安定しているという特徴があるので、自分のリスク許容度にあった商品を選びましょう。
 ・また「株式100%型」でも「複合資産型」でも、投資先の国を選ぶ必要があります。投資の基本的な考え方として「分散することでリスクを下げることができる」というものがあります。商品を選ぶ際には日本にだけ投資をするのではなく、アメリカやヨーロッパなどの先進国や中国やインドなどの新興国にも投資をしましょう。

株式は企業、債券は政府(国)に投資をするイメージだよ

ハイリターンを狙って「日本」の「株式100%型」だけに投資をしようかな♪

日本だけ大不況になって多くの企業が倒産したらどうなると思う…?

…やっぱり「複合資産型」で「全世界」に投資しよう!

③積立設定する

 ・積立する商品が決まったら、積立設定をしていきましょう。多くの金融機関で1,000円から積立可能です。(一部の金融機関では100円からでも可能)積立をはじめた後も金額を変更することが可能ですので、まずは無理のない範囲で積立をしてみましょう。

再投資設定をしよう

 ・積立設定の際には、運用で得られる分配金を再投資設定することです。分配金を再投資すると利益が増幅していく効果(複利効果)を期待できます。

時間のチカラを使おう。これもリスクの分散になるよ

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分配金の影響 出典:金融庁HP

まとめ

 ・今回お話した積立NISAを始めるための3ステップは
  ①ネット証券で「口座を開設する」
  ②インデックス運用かつ分散された「商品を選ぶ」
  ③分配金は再投資で「積立設定する」 でした。
 ・次回以降、それぞれのステップの具体的なお話もできればと思います。
 
こんなところでしょうか。今後も『無料』で『わかりやすく』をコンセプトに『家族に教えたい投資話』をお伝えできればと考えています。それでは最後までご愛読いただきありがとうございました。

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