サラリーマン投資家の軌跡

30代サラリーマンで投資家です。2020年3月に150万円で証券口座を開設した平凡サラリーマンの記録。株式(日本株・米国株)、FX、仮想通貨なんでもござれ。2021年2月に500万円突破!!

『積立NISAをするべき理由』【実績付きで徹底解説】

どうもサラリーマン投資家のきょんすです。株式投資の初心者やこれから投資を始めたい人向けの新企画を始めたいと思います。『無料』で『わかりやすく』をコンセプトに『家族に教えたい投資話』をお伝えしていきます。

今回は『はじめての投資は何をするべきか』についてお話したいと思います。

将来が不安だ…投資を始めたいけど、何をすればいいかわからない…

最初は絶対に『積立NISA』(つみたてニーサ)を始めるべき!金融庁もおすすめしてるよ!

  

積立NISA?聞いたことはあるけど…

簡単・安全で税金面でのメリットもあるねん!!しかもラクチン♪

約1年ちょっとで10万円ほど資産を増やすことができたよ。

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※2020年11月から15か月での実績です。

はじめにやるべき投資は絶対につみたてNISA

 積立NISA(つみたてニーサ)とは2018年1月からスタートした新しい資産運用の方法で、専用の口座を使って購入した公募株式投資信託の運用益と分配金が最長で20年間非課税になる制度です。金融機関によって、購入できる銘柄や最低取引金額は異なりますが、どの金融機関でもつみたてNISAでは定期の積立のみ実施可能です。
 一般NISAとは別の制度ですが、同時に利用することはできません。

公募株式投資信託とは株の詰め合わせパックみたいなものだぞ!!

 積立NISAのメリットは以下のとおり

メリット①:放置でOK

 ・はじめに月々いくらを積み立てるか決めて積立設定してしまえば、あとは何もしなくて大丈夫です。仕事や家事・子育てに追われていても、自動的に資産形成をすることができます。

コツコツつみたて貯金をする感覚に似ているね

メリット②:税金がかからない

 ・通常の投資では利益の20.315%に税金がかかりますが、積立NISAでは運用益・分配金が最長20年間非課税となります。要するに売った時に儲かっても、配当で儲かっても税金がかからないということです。
 ・非課税対象は投資した日から20年間ですが、開始年は2037年までです。2038年以降は非課税期間が短くなるため注意が必要です。

儲かった分がそのまま自分の利益になるよ!

メリット③:投資対象を金融庁が選定

 ・積立NISAの対象である投資信託などは、安定的な資産を目指す「長期」「積立」「分散」に適した商品となるよう手数料などについて法令上の条件が設けられています。

あの金融庁のお墨付きだとっ!!

メリット④:少額で始められる

 ・月1,000円からでも運用を始めることができるため、自分のペースで生活に負担をかけない範囲で長期的に資産形成を目指すことができます。
 ・また非課税の投資枠は年間最大40万円なので月々の最大積立額は33,333円が目安です。

月1,000円からならできるでしょ?

積立NISAの注意点

 以下のデメリットについても理解しておきましょう。

デメリット①:投資できる商品の種類が少ない

 ・メリットでも触れましたが、つみたてNISAで投資できるのは、金融庁が定めた条件をクリアしたもののみです。個別株やREIT(不動産投資信託)などは対象ではありません。

デメリット②:元本は保証されていない

 ・金融庁が厳選した投資信託などから商品を選んでいても定期預金などのように「元本」が保証されているわけではありません。

積立NISAをするうえで大事なこと

 元本保証はされていませんが、適切にリスクと向き合えれば高確率で資産が増えると思います。ここからは、実際に積立NISAをしている私が思う大事なことについてお話したいと思います。

上がっても下がっても絶対に積立を続けること

 ・定額の積立投資なら、高いときは少なく、安いときは多く購入することができます。(これはドルコスト平均法という投資をしている人には広く知られている手法です。手法の名前は出ていませんが金融庁のHPでも紹介されています。)また、積立投資を長期間続けることで、元本割れする可能は低くなる傾向にあります。目先の利益にとらわれず、コツコツ積立することがあなたの資産を増やす近道です。

毎月の金額設定をすればバーゲンセールの時に多く買ってくれるよ。将来の値上がりを期待しよう!!

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ドルコスト平均法 出典:金融庁HP

分配金は必ず再投資しましょう

 ・運用で得られた分配金を受け取らず、再投資にまわすと利益が増幅していく効果(複利効果)を期待できます。複利効果は投資期間が長いほど大きくなりますので、時間のチカラを活用しましょう。積立設定の際に選ぶことができるので必ず再投資を選択するようにしましょう。

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分配金の影響 出典:金融庁HP

手数料が安いものを選びましょう

 ・投資では手数料の影響は見過ごせません。つみたてNISAでは、金融庁が定める法令により、低コスト商品に限定されてますが、必ず0.5%以下の商品を選ぶようにしましょう。なかには運用コストが0.2%以下のものもあります。
 

馬鹿にできない金額だね…

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手数料の影響 出典:金融庁HP

こんなところでしょうか。今回は本当に私が家族におすすめしたい内容をまとめてみました。(というより本当におすすめしました。)
今後も『無料』で『わかりやすく』をコンセプトにお話をしていきますね。
それでは最後までご愛読いただきありがとうございました。

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