サラリーマン投資家の軌跡

30代サラリーマンで投資家です。2020年3月に150万円で証券口座を開設した平凡サラリーマンの記録。株式(日本株・米国株)、FX、仮想通貨なんでもござれ。2021年2月に500万円突破!!

日本株投資と米国株投資

どうもサラリーマン投資家のきょんすです。

今日は日本株に投資をするべきか、米国株に投資をするべきかについてお話ししたいと思います。

投資を始めた時に、どちらに投資するべきか悩んだ経験があるので、日本株と米国株の特徴を比べたうえで私の考えについてお話します。

 

日本株の特徴

・身近であることから情報を入手しやすい

・売買おいて為替の影響がない

株主優待制度がある

・手数料が安い(為替手数料がない)

 

○米国株の特徴

・世界金融の中心

・株主還元の文化がある

・企業の質が高い

・1株から売買可能

 

○私の考え方

ポートフォリオの分散する意味もあるため、どちらの市場も投資対象とすべきだと考えています。そもそも、日本、米国に限らず、欧州や新興国など幅広く投資対象にすべきです。

 私の場合、現時点では米国株への保有比率が大きいですが、現に全世界株式への積立も実施しています。

 相場を作るほどの資金力の無い個人投資家は、勢いのある市場にできるだけ早く参入していくことが重要で、大口に追随したコバンザメ戦略が最も有効であると考えています。足元は新興国株式のパフォーマンスが良く今後もその傾向が続く可能あります。そのため、新興国に投資できるVWOなどのETFの購入も検討しています。

 

以上です。それでは最後までご愛読いただきありがとうございました。