サラリーマン投資家の軌跡

30代サラリーマンで投資家です。2020年3月に150万円で証券口座を開設した平凡サラリーマンの記録。株式(日本株・米国株)、FX、仮想通貨なんでもござれ。2021年2月に500万円突破!!

投資は楽勝?激論してきました。

どうもサラリーマン投資家のきょんすです。
今日は知人との会話と気付いたことについてお話したいと思います。(一部フィクションあり)

数か月前、行きつけの居酒屋がランチ営業を始めたので、軽く顔を出しにいきました。カウンターに座ると同じく常連のAくんとBくんが横に座ってきました。

久しぶりだったので、何気ない会話をしていたのですが、話題がたまたま投資の話になりました。以前から投資について話せる友人を探していた私は心のなかで小さくガッツポーズして、彼らの話に耳を傾けました。


Aくんのプロフィール
30代前半、既婚、投資歴10年以上、市役所の事務職

Bくんのプロフィール
20代後半、独身、投資歴3年、上場企業の技術職


まず、Bくんが「投資なんて楽勝です。デイトレ3年で150万円も儲けました。」と話し始めました。彼の持論では、「テクニカル分析を使うと売っても買っても勝てる。勝率8割ぐらいで損切りを徹底しているから負けない」とのこと。

なるほど、なるほど、そうきたかと思いつつ、「じゃリスクリワードってどのくらい?あと決算とかは見てるのー?」って聞き返すと、「なんですかそれ?さすがに決算はニュースとかで見てます。」って感じ。

Aくんは「最近は日経平均が順調だし、もうすぐ新紙幣が導入されるから、紙幣処理機の製造メーカーを買っている」

なるほど、今度はそうきたかと思いつつ「新紙幣発行っていつでしたっけ?」と聞くと、「わからない。けど、もうすぐのはず。」とのこと。

今回お伝えしたいことは、「僕は色々知っててすごいでしょ」って話ではありません。今回の会話から気付いたことをまとめると、

・投資家の中には、なんとなく上がる(又は下がる)と思って株を買ってる(売ってる)人がいる。案外、決算や金融政策に注目している個人投資家は少ないのかもしれない。
・それはそれで勝ててるなら良い。余計な知識をつけることでバランスが崩れてしまう可能性もある。
・一方で、決算書や金融政策への理解を深めることで、優位性を確保できるはず。
・平行してテクニカルの知識も上乗せしてエントリーポイントなどに活用する。
・やっぱり投資の話は楽しいな。新たな気づきもあるし。

こんなところでしょうか。
それでは、最後までご愛読いただきありがとうございました。