サラリーマン投資家の軌跡

30代サラリーマンで投資家です。2020年3月に150万円で証券口座を開設した平凡サラリーマンの記録。株式(日本株・米国株)、FX、仮想通貨なんでもござれ。2021年2月に500万円突破!!

日本経済を動かす会議。投資する人もしない人も国策ぐらい知らないとね

どうもサラリーマン投資家のきょんすです。

国策に売りなしという格言は皆さんも知っていますよね。国が力を入れている政策に関連する株は買うべきというものです。国策を決めているのは政府(内閣総理大臣など)ですが、どのように決まっているか知っていますか?

 

ところで、最近よく聞くDX(デジタルトランスフォーメーション)も国が推進している政策のひとつです。経済産業省がDX推進のための研究を設置したのが2018年頃なので、一般人に広がるまで1〜2年程度かかっています。

国策の情報をいち早く入手できると、市場全体のテーマを意識しながら、投資に向き合うことができます。

 

国策の決定について話を戻します。国策を決める場合、政府は会議で専門家の意見を聞いてから決定することがほとんどです。(コロナ対策の専門家などがその例です)

その会議の中でも特に重要なのは内閣府に設置されている「重要な政策に関する会議」です。これらは内閣及び内閣総理大臣の「知恵の場」とされ、国にとって重要な5つの会議が設置されています。

 

この中でも「経済財政諮問会議」は経済全般の運営の基本方針、財政運営の基本、予算編成の基本方針その他の経済財政政策に関する重要事項についての調査審議などを行うため投資家にとって極めて重要な会議です。

 

メンバーには、内閣総理大臣のほか、日銀総裁や経済界の代表者が名を連ねており、日本経済の未来を決定しているといっても過言ではないと私は考えています。

 

会議資料はネット上に公開されているので、是非一度ご覧ください。

読み込むほど気づきがあると思います。1年後の日本経済がどうなっているか妄想するのも一興かもしれませんね。

 

www5.cao.go.jp