サラリーマン投資家の軌跡

30代サラリーマンで投資家です。2020年3月に150万円で証券口座を開設した平凡サラリーマンの記録。株式(日本株・米国株)、FX、仮想通貨なんでもござれ。2021年2月に500万円突破!!

勝負は明日か?節分天井?

どうもサラリーマン投資家のきょんすです。
今日は節分ですね。そうそう、節分といえば、有名な投資格言があります。

「節分天井・彼岸底」という格言を皆さんは知っていますか?

野村證券によると
「節分の時期(2月上旬)に高値をつけて、彼岸の時期(3月中旬)に安値をつけるという、相場の言い伝え。年初から新春相場が始まると、節分の時期まで上昇を続け、その後は3月決算などのイベントを控え調整局面になり、しだいに下落していくという相場の動きを言い表している。」

とのことです。野村證券に説明されているぐらい有名な格言なので皆さん知っているかもしれません。
(そもそも、野村證券に格言が書かれていることに驚きました。)

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日経平均株価

格言どおりに進むなら、3月中旬まで下落トレンド入りすることになります。

その意味では明日は特に注目が必要です。

〇目安の整理
 ・上値は29,000円、下値は27,600円あたりを抜けていくと、トレンド継続の可能性が高い。
 ・下落した場合は27,600円で反発するかに注目する。抜けるようなら、安易に手を出さない。

こんなところでしょうか。