サラリーマン投資家の軌跡

30代サラリーマンで投資家です。2020年3月に150万円で証券口座を開設した平凡サラリーマンの記録。株式(日本株・米国株)、FX、仮想通貨なんでもござれ。2021年2月に500万円突破!!

ゲームストップについて思うこと

どうもサラリーマン投資家のきょんすです。

米ゲームストップの株価が急騰しており、一部の投資家が騒いでいます。

これは機関投資家の売りポジションが溜まっている銘柄に対して、個人投資家が買い上がることで、売り手の損切りを狙ったものです。

結果として株価は急騰しているため、ちまたでは個人投資家機関投資家に勝利した!との声も聞こえてきますが本当にそうでしょうか?

 

この一連の騒動から学ぶべきことを整理したいと思います。

 

個人投資家が台頭しているが・・・

 個人投資家が小型株を急騰させているが、市場全体への影響は軽微。今後、規制や訴訟など様々なリスクを内在しているため、関わらない方が良い。

○世界の分断は続くなかでやるべきこと

 一連の騒動は機関投資家(富裕層)と個人投資家(貧困層)との戦いであるとも取れる。加えて、アメリカ大統領選挙やロシアのデモ、ミャンマーの軍部のクーデターなど世界中で分断と対立のニュースが飛び交っている。これらが深刻化又は長引くことでの世界経済へのマイナスの影響も懸念される。

 しかしながら、サラリーマン投資家としてやるべきことは、自らは暴徒化せずに、ルールのなかで愚直に投資を続けることだけ。

 

こんなところでしょうか。

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ゲームストップ 株価